リップル(XRP)がMoneyGram(マネーグラム)と提携 

XRPは、世界最大の国際送金会社5社の中、3社で使われるという報道がされていました。 

今回その内の1社として米決済サービス大手の「MoneyGram(マネーグラム)と提携を発表しました。ただ単にリップル社と提携しただけというのでなく「XRPを活用する」と公言しました。 

 

 大手5社の国際決済業社の3社が2018年中にXRPを使うというニュースは、2018年1月5日に発表されました。

大手の五社はいうのは、 1 Western Union(ウェスタンユニオン)2  MoneyGram(マネーグラム) 3  TransferWise(トランスファーワイズ) 4  WorldRemit(ワールドレミット) 5  PayPal(ペイパル)です。

このうち、1社目としてマネーグラムと提携したのです。これはリップルの実用化の大きな一歩ですね。 

  

マネーグラム(MoneyGram)とは? 

 

マネーグラム(MoneyGram)はテキサス州に本拠を置きNY証券取引所に上場してる国際送金世界Top2の会社で、200カ国・地域に35万拠点の取り扱いネットワークを持っています。

身近なところで言うとSBIレミットがコンビニ大手のFamilyMart(ファミリーマート)で国際送金を行える「国際送金サービス」というサービスを提供していて、そこでマネーグラム(MoneyGram)が使われているようです。

 

XRPの価格上昇とともに、マネーグラムの株価も高騰! 

今回の発表を受けて、XRPの価格は上昇、またマネーグラム自体の米株も高騰を見せています。 

 

 

マネーグラムとの提携により何が変化するのか? 

 

■銀行より速い「最短10分」だった送金スピードが数秒になる
■数千円だった手数料が桁違いに安くなる 

マネーグラムはもともと10分で国際送金する企業として有名で、米国の国際送金サービス大手企業のひとつです。取扱店ネットワークを通じ、送金手続き完了後10分程度で安全にまた安価に送金を行うことができます。 

マネーグラム社がリップルXRPを使うことにより、「格段のコスト削減を実現する」ということが何より重要になってきます。 

まとめ 

提携先の一つ目がやっと発表されました。あと2つ提携発表されることが決定しているので、いつ発表されるのか、どこの会社との提携なのか楽しみですね。

リップルの価格が最近下がり続けていましたが、不安がることはなさそうですね。

スポンサーリンク